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これまでの放送内容

2022年2月7日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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