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2022年4月11日(月)

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すとごれ~奄美の唄者 坪山豊~

2020年の夏、89年の生涯を閉じた奄美の島唄名人・坪山豊。遺作の「すとごれ節」を通し、かつての弟子たちが、混迷する世の中を生きる島民へエールを送る様子を追う。

 鹿児島の奄美諸島、沖縄の人々は誰もが知っている闘牛の歌「ワイド節」を作曲した奄美の島唄名人・坪山豊が、2020年の夏、89年の生涯を閉じた。本業は漁船などに使われる木製の舟「アイノコ舟」を造る船大工。坪山の遺作に「すとごれ節」という島唄がある。“負けてたまるか”という意味合いがある奄美のことば。島唄の歌詞には琉球王朝、薩摩藩、米軍統治下と時代に翻弄された奄美の歴史、離島で生きる島の人々の喜び・悲しみ・怒りが込められている。しかし、ほとんどの島民にはその存在さえ知られていない新しい島唄だ。かつての坪山の弟子たちが、この「すとごれ節」を通し混迷する世の中を生きる島民へエールを送る様子を追う。

出演者:【ナレーター】 美川愛美(KTS鹿児島テレビアナウンサー)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

大分県玖珠町在住の吉武琢磨さん(44)の職業は「日本蜜蜂はちみつ農家」。野山に空の巣箱を置き、野生の日本ミツバチが入るのを待つ「自然入居」という方法ではちみつを採っている。蜜蜂を飼育・管理せず、あくまで野生の日本ミツバチを相手にするから「養蜂家」ではなく「はちみつ農家」なのだという。蜜蜂の都合を最優先に日々野山を歩きまわり、蜜蜂とコミュニケーションをとる「蜜蜂ファースト」が彼のポリシー。春夏秋冬、異色のはちみつ農家の日々を追うと、驚きの連続だった。

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