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これまでの放送内容

2022年4月18日(月)

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人間というエンジンと共に~至高の自転車フレーム原田徹朗~

福岡市の自転車フレームビルダー原田徹朗さん。鉄にこだわり鉄を熟知する彼のフレームは多くの自転車愛好家を魅了して止まない。「人がエンジン」と語る彼の思いに迫る。

 福岡県福岡市に40年以上、真摯に自転車のフレーム作りと向き合う職人がいます。職人の名は原田徹朗さん、世界中の自転車愛好家を唸らせるフレームビルダーです。原田さんが製作において中心に置くのは「人」がエンジンであるということ。安全性を第一に、乗り手が持つ力を最大限に発揮することができる性能と美しさを併せ持ちます。
 「人」と向き合い、終わりなきゴールを目指す職人の横顔に迫ります。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.03.15(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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