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これまでの放送内容

2022年6月27日(月)

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こざかなクン

高校生の中山波音くんは、幼い頃から魚に夢中。釣りや飼育の他、魚の解体ショーを人前で披露するなど「こざかなクン」としての活動も行っている。そんな彼にはある悩みが…

高校生の中山波音(はお)くんは、小さい頃から魚が大好きです。時間があれば、海へ川へ行き、魚を観察したり、釣りをしたりしています。家にも大きな水槽があり、飼育もしています。魚好きが周囲で有名になり、中学生の頃から、魚の解体ショー出演の依頼が来たり、魚のさばき方教室で講師を務めたりと活躍しています。いつしか周りから「こざかなクン」と呼ばれるようになりました。そんな彼をいつもそばで見守ってきたのは、母の聡子さんです。魚が好き過ぎて、他のことがおろそかになってしまう波音くんをどう育てていいのか、ずっと悩んできました。親子が衝突することも頻繁にありました。しかし、波音くんのある診断をきっかけに、聡子さんの子育てに対する考えが少しずつ変わっていきました。番組では、魚に夢中の波音くんを追いながら、子供と向き合う母の姿。親子のつながりを描いていきます。

出演者:こざかなクン:中山波音くん

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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