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これまでの放送内容

2022年10月25日(火)

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立ち上がれ!夢へのゴング

野球延長の為75分繰下げお送りします 佐賀県の小さな町に設立された県内初のプロレス団体「BURST」。「見る人に夢を届けたい」とリングに臨む、24歳のプロレスラ

佐賀県神埼市に2021年5月、県内初となるプロレス団体「BURST」が誕生しました。率いるのは唯一の所属プロレスラー、岩崎永遠さん。毎月、全国から強豪レスラーを招いて大会を開催し、熱戦を繰り広げています。2年前、東京のチームを退団後、選手活動ができなくなった岩崎さん。そんな時「うちに来て、復帰を目指そう」と手を差し伸べてくれたのが、過去にプロレスイベントで縁があった佐賀の建設会社でした。岩崎さんは佐賀へ移住し、会社で働きながらレスラーに復帰する道を模索。そして、自社の倉庫をプロレス会場に改築し、団体を旗揚げして、月に一度大会を開くことにしました。昼は仕事、夜は孤独なトレーニング、空いた時間は地元住民との交流に回る毎日。「見た人に“明日からも頑張ろう”という元気を与えたい」「子どもたちに夢を持ってほしい」と、自らの戦いにメッセージを込める岩崎さん。

出演者:【ナレーター】 池内祐介(メガモッツ)

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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