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これまでの放送内容

2022年11月1日(火)

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醤油の相談所~転職で掴んだ天職~

これまで2000種類以上のしょう油を試飲してきたソムリエがいる。IT業界から転職した彼がしょう油業界で目指すものとは?いま、しょう油業界に新しい風が吹いている。

「自分がまさか醤油蔵を継ぐなんて…」
全く異なる“IT業界”から老舗醤油蔵の7代目に就任した男がいる。一から勉強を積み重ねていく中で気付かされた醤油の魅力、それは“香り”。そんな彼は現在世界に3人だけしかいない「醤油ソムリエ」という資格を活かし、様々な活動を行っている。なぜ彼は醤油ソムリエを目指したのか。一体彼を突き動かすものとは?IT業界から醤油業界に転職した“彼にしかできない”取り組みを追う。

出演者:ナレーション 田久保尚英(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.03.15(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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