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これまでの放送内容

2023年5月2日(火)

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ゴージャス理枝が行く

沖縄県・那覇市でエステサロンを経営するゴージャス理枝(本名:赤嶺理枝)が取り組むのは困窮世帯への食料支援。孤立する母親たちの自立に向け奔走する彼女の原点に迫る。

南国の島・沖縄で今なお根深く残る「貧困問題」。親から子へとその連鎖が続く現状に真っ向から立ち向かう女性が沖縄県・那覇市にいる。彼女は自らのことを「ゴージャス理枝」と名乗る。
ゴージャス理枝はエステサロンを経営する傍ら、ボランティアで困窮世帯に食料を届ける活動を行う。どんな時もおしゃれに手を抜かず、明るくパワフルに。孤立する母親たちのもとに駆け付ける。自身の時間と労力を惜しまず、なぜここまで食料支援に奔走するのか。ゴージャス理枝の活動の日々とその原点を追った。

出演者:ゴージャス理枝(女性を元気にする会) マツ毛美紀(女性を元気にする会) 【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2024.02.27(火)

「人生100年時代」と言われる現代。その折り返し地点で真打ち昇進を果たす落語家がいた。春風亭柳雀(52)、本名、溝口摂。鹿児島育ち。かつては大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンだった。しかし、サラリーマン生活に疑問を持ち、2008年37歳の時に落語家へ転身。コツコツとチカラをつけ二つ目に上り詰めた時、若者や女性から絶大な支持を集める落語家・講談師のユニット「成金」に所属した。神田伯山、桂宮治、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、昔昔亭A太郎など11人、今をときめく若手の噺家の中にたった一人中年の落語家。そして50歳、真打ちに…。2023年秋、故郷で舞台に上がった。小学生の時、母に連れられ初めて落語を見た同じ場所だった。いろいろな思いが走馬灯のようによみがえる。“後悔なんてありません”。また、十八番の人情話が始まった。サラリーマンを辞めて挑んだ落語家への道、その物語は今という厳しい時代を生きる人々への応援歌だ。

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