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これまでの放送内容

2023年6月20日(火)

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ほたるの里のミュージアム ~強制測量から40年~

県外から注目される「ミュージアム」が長崎県川棚町にある。ダム建設予定地に生まれ育ったイラストレーターの葛藤や思い。その小さな声に耳を傾けた。

長崎県川棚町川原地区の入り口に小さなミュージアムがある。展示されているのは、川原地区の自然や暮らしを描いたイラスト。豊かな自然が今、そこにあることを伝えている。川原地区には「石木ダム建設予定地」という、もうひとつの現実がある。この地で生まれ育った13世帯がダムの必要性に疑問を投げかけ、抗議の声をあげて半世紀。13世帯の中のひとりで、ミュージアムを作ったイラストレーターの葛藤や思いに迫り、その小さな声に耳を傾けた。(「ドキュメント九州」KTN制作番組)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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