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これまでの放送内容

2024年9月1日(日)

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漁師のワイン~鶴見の思い、大海に託して~

海の底に眠るのは、地域の夢と希望-。大分県佐伯市で始まった、海底に酒を沈めて熟成させる「海底熟成酒」プロジェクト。地域活性化の思いを託す、小さな港町の挑戦とは。

大分県佐伯市鶴見。豊富な水産資源に恵まれ、漁業のまちとして栄えてきた。しかしそれは昔の話。近年はコロナ禍の影響や燃料高騰で安定した漁業経営が難しくなってきている。そんな中で始まったのが「海底熟成酒」プロジェクト。酒を海の底に一定期間沈めて販売する事業だ。携わっているのは、漁師や地元の酒店など。これからの漁業に危機感をもつ、鶴見で一番若い漁師の兄弟。以前のまちの賑わいを取り戻したいと願う、老舗酒店を営む姉妹。様々な人の思いが託された海底熟成酒は、地域の希望となるのか。小さな港町の挑戦を追った。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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