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これまでの放送内容

2024年9月1日(日)

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漁師のワイン~鶴見の思い、大海に託して~

海の底に眠るのは、地域の夢と希望-。大分県佐伯市で始まった、海底に酒を沈めて熟成させる「海底熟成酒」プロジェクト。地域活性化の思いを託す、小さな港町の挑戦とは。

大分県佐伯市鶴見。豊富な水産資源に恵まれ、漁業のまちとして栄えてきた。しかしそれは昔の話。近年はコロナ禍の影響や燃料高騰で安定した漁業経営が難しくなってきている。そんな中で始まったのが「海底熟成酒」プロジェクト。酒を海の底に一定期間沈めて販売する事業だ。携わっているのは、漁師や地元の酒店など。これからの漁業に危機感をもつ、鶴見で一番若い漁師の兄弟。以前のまちの賑わいを取り戻したいと願う、老舗酒店を営む姉妹。様々な人の思いが託された海底熟成酒は、地域の希望となるのか。小さな港町の挑戦を追った。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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