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これまでの放送内容

2024年11月3日(日)

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ドクターヘリ出動~1秒でも早く 患者のもとへ~

医師が現場に直接駆け付け医療活動を行うドクターヘリ。命を救うため、日々厳しい医療現場で奮闘する若手女性医師2人を追った。

大分大学医学部附属病院高度救命救急センターが運用するドクターヘリ。フライトドクターと呼ばれる医師が迅速に患者のもとに駆け付けることができ、山間部が多く体制が万全とは言えない大分の地域医療で重要な役割を果たしている。導入から12年の出動件数は4900件以上と、これまでに多くの命を救ってきた。ヘリを運用するセンターが抱える問題が救急専門医不足。専門医の資格を取得をしていなければドクターヘリに医師1人で搭乗することはできない。こうした中で、1人前のフライトドクターを目指し奮闘する若手の女性医師2人を追った。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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