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これまでの放送内容

2010年9月26日(日)

ながさき市場物語

長崎県長崎市。長崎市内には多くの市場があります。昔ながらの対面販売で、どことなくホッとする場所です。

そんな市場の風景も大型店舗やコンビニの進出で変わりつつあります。お客さんと店主が笑い合う場所、そこには新たな息吹も生まれようとしています。

野菜から鮮魚まで揃う店、元気村。

店長を務める古賀桃歌さん(28)は、3年前に実家の青果店を継ぎました。対面販売による商売、そこに桃歌さんは魅せられ、昔気質の父親とぶつかりながらも、新しい提案を出し続けています。一方で、数年の間に姿を消そうとしている大黒市場。昔ながらのお客さんへの配達で、地域に根付いている館内市場。番組では、そうした市場の風景を眺めながら、市場の良さを見つめ直します。

時代とともに姿を変えながらも買い物客の社交場・市場には、温かな時間が流れています。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.04.26(日)

2024年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。脱サラして37歳で竹の世界へ。それから35年で認定という快挙だった。繊細で絵画的な表現を作品に映し出す岐部さん。作品の約8割は、アメリカのコレクターのもとにある。人間国宝認定後は多忙を極め、1年間の集大成の場という日本伝統工芸展への制作にも影響が…。「これまでと同じでいいのか」「自分が成長するためにつくる」。岐部さんの作品づくりや素顔を追った。

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