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これまでの放送内容

2010年9月26日(日)

ながさき市場物語

長崎県長崎市。長崎市内には多くの市場があります。昔ながらの対面販売で、どことなくホッとする場所です。

そんな市場の風景も大型店舗やコンビニの進出で変わりつつあります。お客さんと店主が笑い合う場所、そこには新たな息吹も生まれようとしています。

野菜から鮮魚まで揃う店、元気村。

店長を務める古賀桃歌さん(28)は、3年前に実家の青果店を継ぎました。対面販売による商売、そこに桃歌さんは魅せられ、昔気質の父親とぶつかりながらも、新しい提案を出し続けています。一方で、数年の間に姿を消そうとしている大黒市場。昔ながらのお客さんへの配達で、地域に根付いている館内市場。番組では、そうした市場の風景を眺めながら、市場の良さを見つめ直します。

時代とともに姿を変えながらも買い物客の社交場・市場には、温かな時間が流れています。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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