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これまでの放送内容

2024年1月16日(火)

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Unarmed~武器を置く~

慰霊の日に平和の詩を朗読した少女は、沖縄の島々に押し寄せる軍拡の波に不安を覚え、祈りを込めた絵本を創作している。15歳の少女の目に映るリアル沖縄を描き出す。

2年前、沖縄・慰霊の日に「平和の詩」を朗読した上原美春さん。13歳の少女は多くの称賛を得た一方で、誹謗中傷も受けた。
翌年、その時の想いを「Unarmed~武器を置く~」という詩に綴ったところ、今度は「武器を置こうというメッセージをウクライナの人々に言えるのか」との批判を受けた。それでも、少女は…、「平和をあきらめない」と決意し、絵本を創り始める。
美春さんが生まれ育ったのは沖縄県宮古島。小さな島々には今、軍拡の波が押し寄せている。島に吹く風を少女はどう感じているのか!?15歳の少女の目に映るリアルな沖縄を描き出す。

出演者:上原美春さん、作家・落合恵子さん

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2024年1月9日(火)

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96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局:テレビ長崎(KTN)

2023年12月19日(火)

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冬を照らす~福岡に世界一のクリスマスを~

福岡の冬の風物詩「福岡クリスマスマーケット」。来場者数、店舗数は日本一を誇る。その仕掛人である佐伯岳大さんに密着。華やかなイベントの裏で泥臭く奔走する姿を追う。

いまや日本中で開催されている「クリスマスマーケット」。中でも福岡市で開催されている「福岡クリスマスマーケット」は来場者数、店舗数ともに日本一を誇る。この巨大なイベントをプロデュースしているのが佐伯岳大さん。10年前、日本ではまだ馴染みが薄かったクリスマスマーケットを福岡に持ち込み、日本一にまで押し上げた。「福岡に世界一のクリスマスを」強い想いを胸に、華やかなイベントを裏方として支え続ける姿を追う。

制作局:テレビ西日本(TNC)

2023年12月12日(火)

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かず君が目覚める日

かず君が目覚める日

かず君(松本一輝さん)は2歳の時、ゼリーを喉に詰まらせ重度の低酸素脳症になり、寝たきりに。意識は無く、母の献身的なケアで事故から8年経った今も命を繋いでいる。
母・輝美さんは、かず君との何気ない日常を動画に収めてSNSで発信。動けないかず君が動画の中では活き活きと生きる姿に、楽しみを見いだしていた。そんな輝美さんに、「動画クリエーター」になるという目標が芽生える。アニメーション動画の中では、かず君は話をすることも動くこともできると、奮闘の日々が始まった。かず君が目覚める日を信じて過ごす母の姿を追った。

出演者:松本輝美/松本一輝

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2023年12月5日(火)

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全力少年

51年ぶりに地元・鹿児島で開催の国体で、陸上800mの高校生日本一をめざし挑戦した、鹿児島城西高校駅伝部の立迫大徳くん(3年・18)。全力の先につながる未来はー

鹿児島城西高校駅伝部は28人が所属する強豪校だ。そこに全国から注目を集める高校生がいた。立迫大徳くん(3年・18)。陸上の格闘技と言われる800mが専門で、今年6月のU20アジア選手権で優勝を果たした世代ナンバーワンのトップランナーだ。しかし、成し遂げていないことがあった。“高校生の全国大会での優勝”。8月、満を持して臨んだ北海道でのインターハイで待っていたのは敗北だった。全力で戦った立迫くんにとって涙の夏になった。
高校生日本一になるチャンスはあと1回残されていた。今年は51年ぶりに地元・鹿児島での開催となった国体だ。故郷での特別な大会に向けて、立迫くんはまた練習に励んだ。チームメート、監督、両親に支えられながら、走り続けた。迎えた2023年10月17日。勝てば高校生日本一の大一番に立ちはだかったのは、インターハイで負けたライバルだった。全力の先につながる未来はー

出演者:ナレーター:野村麻純

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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