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これまでの放送内容

2024年1月9日(火)

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96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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