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これまでの放送内容

2013年7月14日(日)

簗師~伝統の鮎漁を守る男~

秋、産卵期を迎えた鮎を一気に落とす巨大な仕掛け「鮎簗(やな)」。300年以上受け継がれてきた伝統の技を今に受け継ぐ簗師の秋に密着した。

宮崎県の北部、延岡市。この街の秋の風物詩といえば薫り高い秋の味覚「鮎」を幅120mの巨大な仕掛けに落とす伝統的な鮎漁「鮎簗( やな) 」だ。300年以上も前から延岡市ではこの鮎漁が行われ、取れた鮎を川辺で楽しむ様子が街を彩ってきた。しかし近年まで数ヶ所架かっていた鮎簗も現在は鮎の数が激減したことで1ヶ所だけになり存続が危ぶまれている。石と竹と木を組み合わせて作る伝統の簗作りにこだわり、その技を今に受け継ぐを男、簗師・高橋生矢。番組では簗師が挑んだ2012年シーズンに密着した。

出演者:高橋生矢 【ナレーター】 西田優史

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.04.19(日)

沖縄に昔から伝わる言葉「ゆいまぁる」。人と人の助け合いを表す言葉。言葉があります。「結ぶ」「廻る( まわる) 」という言葉がくっついた、人と人の助け合いを表す言葉。その心は今も受け継がれています。学生服リユースリサイクルショップ「ゆいまぁる」を経営する與那城寿恵子さん。彼女は専業主婦からお店を立ち上げました。経営のノウハウが全くない状態で始めた彼女は苦労の連続。さらにコロナウイルスの影響で客足は遠のき、廃業寸前に追い込まれます。それでもお店を閉めることなく続ける彼女の原動力とは何なのか・・・。「ゆいまぁる」を続ける理由、そして彼女の取り組みが周りにどんな影響をもたらしているのかお伝えします。

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