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これまでの放送内容

2013年7月21日(日)

自給自足人~年収20万円 お金に頼らない暮らしがしたい~

世界自然遺産の島・屋久島で自給自足の暮らしをしている人がいる。京都府出身の陶芸家の菊池亨さん。20万円が菊池さんの全収入。島での自給自足ぶりを追った。

 菊池さんの実家は石炭販売業を営み、なに不自由のない暮らしだった。小学生のとき、父が多額の負債をかかえ、まるで地獄のような日々が続いた。この時の出来事が菊池少年の人生観を変え、「お金の無い暮らし、お金に頼らない暮らしがしたい」と34年前に屋久島に住み着いた。野菜類は100パーセント自給自足、陶芸家として自分の器の売り上げが20万円。この20万円が菊池さんの全収入。今の私たちの生活は、原発事故、自然災害、人間の欲望と名誉に翻弄され未来が描き出せない人々が増えているが、菊池さんの生き方は全く別世界だ。自然とともに生活し自分に合った暮らしをしている。番組では、菊池さんの自給自足ぶりを描くことで、今の私たちの暮らしが本当にこれでいいのか問う。

出演者:陶芸家 菊池亨さん 【ナレーター】 タマリ

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2024.04.28(日)

 九州文化学園高校女子バレーボール部と言えば、春高・インターハイ・国体の高校3大大会で、15回日本一に輝いた実績を持つ名門校。ところがチームを率いる井上博明監督が、2023年3月を持って九州文化学園を定年退職することが分かる。  当時の1・2年生17人は、バレーの技術のみならず、人間としても成長したいと、井上監督が新たに外部指導者として就任することになった県立西彼杵高校に転校する決断をした。県教育委員会も「特別な事由」にあたるとし、選手たちは転入試験を受け無事、合格。選手たちは保護者や地域の人たちとともに、共同生活を送る寮を整備。新入生5人も加えて22人での西彼杵バレー部がスタートした。  転校した生徒は半年間、高体連主催の大会に出場できないなど、彼女たちを取り巻く環境は決して楽なものではない。彼女たちはときに葛藤し、ときに涙を流しながらも、前を向いて練習に打ち込む。  ついに巡ってきた全国大会出場のチャンス。一筋縄ではいかない大会で、彼女たちは勝利をつかめるのか・・・

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