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2013年7月28日(日)

島のおいしい風景をつくるために

鹿児島県本土から西へおよそ40キロの東シナ海にうかぶ甑島列島で、“おいしい風景甑島”をつくるために奮闘する山下賢太さんを紹介する。

 鹿児島県本土から西へおよそ40キロの東シナ海にうかぶ、甑島列島。3つの島のうち玄関口の上甑島・里町で、3年前に農業を始めた山下賢太さん。「ケンタ」の愛称で呼ばれる山下さんは、耕作放棄地となる田んぼを借り受け、米を作る。農業をはじめた目的は、過疎化する島の昔ながらの風景を取り戻すため。20代の専業農家としては島で唯一の山下さんは、島を離れる後輩達の受け皿になれるようにと、会社を興した。また米作りだけでなく、甑島の人が作る、地元の食材を使ったお菓子や薩摩揚げ、塩などのおいしい特産品をデパートやオンラインショップなどで販売する、ユニークな販売形態で、豊かなふるさと作りに努力している。さらに、ゴッタンと呼ばれる昔ながらの箱三味線を復活させる活動に参加するなど、“おいしい風景甑島”をつくるために奮闘する山下さんを紹介する。

出演者:山下賢太さん 【ナレーター】 庄村奈津美

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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