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これまでの放送内容

2015年8月2日(日)

ふるさと鉄道 ローカル線からの風景

長崎県の県北から佐賀県にかけて走るローカル線「松浦鉄道」。かつて炭鉱路線として栄えた歴史と地域の身近な足として愛される鉄道を日々、支える人たちの物語。

松浦鉄道は、長崎県の佐世保から佐賀県の有田を結ぶ全長93.8キロの長い路線。かつては石炭を運ぶ路線として栄えた歴史があり、現在は地域の身近な足として愛される鉄道。多くのファンがいます。列車をカメラで撮影することに情熱を燃やす、撮り鉄。駅舎の風景に魅せられて、絵を描く女性。桜の名所となっている駅を守るボランティア。駅には、それぞれの物語がある。ローカル線から見た日々の風景とは・・。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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