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これまでの放送内容

2015年8月9日(日)

11時1分の黙示録

原爆で焼け野原となった長崎。直前までそこにあった町並みや人々の暮らしをCGで再現するプロジェクトを追いました。

1945年8月9日午前11時2分、長崎に原爆が投下され、町は一瞬にして焼け野原と化しました。しかし、午前11時1分まで、そこには町がありました。人々の暮らしがありました。「原爆の惨状を伝えていくには、被爆前、そこに何があったのかを知る必要がある」アメリカが撮影した航空写真や当時の町並みを映した貴重な写真、そして被爆者の記憶のかけらを頼りにして長崎大学のチョン教授は被爆前の爆心地周辺の街並みをCGで再現しました。ここにCGの専門家の手が加わり、これから半年かけて、さらにリアルな街並みを再現するプロジェクトが動き出しています。あの日から70年…わずかな手がかりから新たな継承のかたちを生み出す次世代の取り組みに迫ります。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.07.05(日)

宮崎市出身の落語家、吉原馬雀さん(本名:井上雄策さん)。2025年9月に落語の世界の最高位である真打に昇進しました。高校生の時に衝撃を受けた憧れの落語家に弟子入りし、噺家としての道を歩み始めた馬雀さん。一人前の落語家を目指し、前座修行を乗り越え、芸を磨く日々。その裏では師匠からの指導という名のパワハラに苦しむ日々が続いていました。それでも、落語の道を歩んでいくと決めた自身のプライドを胸に理不尽な指導を耐え忍んできた馬雀さん。しかし我慢の限界は突如訪れ、師匠の行き過ぎた指導に反発し破門に。その後、落語界の師弟関係のあり方に一席を投じる裁判を起こしました。破門、裁判そして落語家としての復活。苦節を乗り越えてきた落語家の歩みを追いました。

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