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これまでの放送内容

2017年12月26日(火)

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潜れー潜れー対馬の海女さん物語2017

対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは84歳!底抜けに明るい元気な海女さんはこの夏も海に潜り近所の子どもたちと触れ合いながら日々を丁寧に過ごします。ところがある日…

「海に入ることが一番大好き」いつも笑顔の秀子さん。これまで、海女としてどんなことがあったのでしょうか?
15歳で海女となり厳しい稽古を積んできました。心の支えだった両親と夫に先立たれ、最愛の息子2人と孫たちは島から離れた都会で暮らしています
本当は色々な思いを抱えていますが、「海に入ると気分がすっきりする」と言います。そして「目標は90歳まで潜ること!」と、元気に話してくれましたが、ある日突然・・・。海の底の貝を一つ一つ拾い人生を積み重ねてきた対馬の海女さんの人生を描きます。

出演者:梅野秀子さん

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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