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これまでの放送内容

2017年12月26日(火)

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潜れー潜れー対馬の海女さん物語2017

対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは84歳!底抜けに明るい元気な海女さんはこの夏も海に潜り近所の子どもたちと触れ合いながら日々を丁寧に過ごします。ところがある日…

「海に入ることが一番大好き」いつも笑顔の秀子さん。これまで、海女としてどんなことがあったのでしょうか?
15歳で海女となり厳しい稽古を積んできました。心の支えだった両親と夫に先立たれ、最愛の息子2人と孫たちは島から離れた都会で暮らしています
本当は色々な思いを抱えていますが、「海に入ると気分がすっきりする」と言います。そして「目標は90歳まで潜ること!」と、元気に話してくれましたが、ある日突然・・・。海の底の貝を一つ一つ拾い人生を積み重ねてきた対馬の海女さんの人生を描きます。

出演者:梅野秀子さん

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.03.08(日)

100年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰(せりかわ・ぶんしょう)さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926年公開)を鑑賞。その記憶を頼りに3年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500コマ、160ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治(えいじ)さんに見せてもらった元新聞記者の松尾正一(まつお・しょういち)さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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