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これまでの放送内容

2009年12月6日(日)

友達 TEMAN ~あるイスラム教徒に学んだこと~

世界中で11億人以上が信仰しているといわれるイスラム教。その礼拝所、モスクが今年4月福岡市に完成した。

そこに集うインドネシアの青年、ムリヤディ。
彼はインドネシアで看護師をしていたが日本でも免許をとろうと1年前にやってきた。

看護の技術をもった彼の前にたちはだかったのは言葉や宗教の壁。断食や礼拝、そして漢字で出題される資格試験など、理想と現実のはざまで葛藤の日々が続く。

しかしそのような困難にも笑顔を忘れずに前向きに生きるその理由とは?
断食の実態や日本人との交流などを交えて、彼の生活に密着しその想いに迫る。出演:看護師候補者 ムリヤディ(インドネシア出身・福岡市在住)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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