ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2009年12月6日(日)

友達 TEMAN ~あるイスラム教徒に学んだこと~

世界中で11億人以上が信仰しているといわれるイスラム教。その礼拝所、モスクが今年4月福岡市に完成した。

そこに集うインドネシアの青年、ムリヤディ。
彼はインドネシアで看護師をしていたが日本でも免許をとろうと1年前にやってきた。

看護の技術をもった彼の前にたちはだかったのは言葉や宗教の壁。断食や礼拝、そして漢字で出題される資格試験など、理想と現実のはざまで葛藤の日々が続く。

しかしそのような困難にも笑顔を忘れずに前向きに生きるその理由とは?
断食の実態や日本人との交流などを交えて、彼の生活に密着しその想いに迫る。出演:看護師候補者 ムリヤディ(インドネシア出身・福岡市在住)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ