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これまでの放送内容

2019年8月27日(火)

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青い正義感

柔道延長の為25分繰下げお送りします 「童んちゃーごめんね」、沖縄の子どもたちに謝りたいと語る俳優・津嘉山正種。75歳になる名優がなぜ…。秘めた想いに迫る。

 戦中、戦後を生きてきた県出身の俳優・津嘉山正種。戦後74年となる今、沖縄の子どもたちに謝りたいと力を込める。75歳になる名優がなぜ…。秘めた想いに迫る。番組では、沖縄への差別を照らしたいと津嘉山が10年ぶりに再演したひとり語り「人類館」の舞台裏に密着。また、去年の冬、故郷・沖縄が基地問題で揺れる中、津嘉山は自らが企画製作した舞台に立っていた。観客に配られたパンフレットには「青い正義感」と題して、熱い想いが綴られていた。「75歳になる自分に残された時間は短い、次の世代に何を残すことができるのだろう」と自分に問いかけながら進む津嘉山の沖縄出身の俳優としての道に迫る。

出演者:津嘉山 正種

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.04.26(日)

2024年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。脱サラして37歳で竹の世界へ。それから35年で認定という快挙だった。繊細で絵画的な表現を作品に映し出す岐部さん。作品の約8割は、アメリカのコレクターのもとにある。人間国宝認定後は多忙を極め、1年間の集大成の場という日本伝統工芸展への制作にも影響が…。「これまでと同じでいいのか」「自分が成長するためにつくる」。岐部さんの作品づくりや素顔を追った。

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