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これまでの放送内容

2019年9月3日(火)

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島を駆ける~8人のサッカー部~

宇久高校サッカー部の8人は、長崎県・宇久島に生まれ育った幼なじみ。3人足りないながらも島に暮らす人の支えを糧に勝利を目指す。8人だけの“汗と涙の戦い”を追った。

部員がたったの8人しかいない「宇久高校サッカー部」の1年を追ったドキュメンタリー。

「父に初めて勝つところを見せたい」
「11人いなくてもできることを見せたい」
「プレーで島の人たちに感謝の気持ちを伝えたい」など、
8人だけで試合に挑む選手たちの思いに迫る。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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