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これまでの放送内容

2019年9月10日(火)

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ゆれる

大分県竹田市久住町に今年5月、巨大木製ブランコが完成した。無料開放されたブランコの話題はSNSでひろまり人気スポットに。このブランコを造った、夫婦の思いに迫る。

のびやかなみどりの山々と美しい高原が広がる大分県竹田市久住町。ここで民宿を経営する後藤健一さん(72)が今年5月、自宅敷地内に高さ31.5メートルの自称「世界一の巨大木製ブランコ」を完成させた。
無料で開放されているブランコのうわさは、SNSを通じて広まり、現在は週末になると多くの人が訪れる人気スポットとなっている。
「人が真似できないことをするほうが人生は面白い」と自由奔放に生きてきた後藤さん。しかし、そこには後藤さんを支え続けてきた妻、里代子さんの苦労や様々な思いがあった。
まもなく結婚50周年を迎える、ゆれる夫婦の物語を描く。

出演者:後藤健一さん 後藤里代子さん 【ナレーション】 藤村晃輝(TOSアナウンサー) 【制作】 TOSテレビ大分

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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