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これまでの放送内容

2019年9月17日(火)

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こんな僕ですが、笑わせたい

重度の障害がありながらもお笑い芸人として活躍し、人気を集める男性の思いに迫る。

熊本県合志市を拠点にお笑い芸人として人気を集める男性がいる。その名も「あそどっぐ」。あそどっぐは全身の筋肉が萎縮してくる病気でほとんど動かない。かろうじて動く左手親指と顔を動かしてパソコンを操作し、ネタ作りに励む。ライブではストレッチャーで横になったまま登場する。高校時代にお笑いに目覚めるも、相方の死で一度あきらめ、30歳を過ぎてからの再出発。芸歴7年目、障害をネタにした自虐的な笑いでファンを増やしてきた。常に前向きな彼の魅力は、周囲の人も動かす。障害者を撮り続ける東京の写真家・越智貴雄氏もその一人だ。彼の笑いを形にしたユニークな写真集も出版するほどだ。あそどっぐの魅力やお笑いにかけるひたむきな思いに迫る。

出演者:あそどっぐ(熊本県合志市・寝たきりのお笑い芸人)・越智貴雄(東京・写真家)・植田洋平(あそどっぐ友人)ほか

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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