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これまでの放送内容

2019年9月17日(火)

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こんな僕ですが、笑わせたい

重度の障害がありながらもお笑い芸人として活躍し、人気を集める男性の思いに迫る。

熊本県合志市を拠点にお笑い芸人として人気を集める男性がいる。その名も「あそどっぐ」。あそどっぐは全身の筋肉が萎縮してくる病気でほとんど動かない。かろうじて動く左手親指と顔を動かしてパソコンを操作し、ネタ作りに励む。ライブではストレッチャーで横になったまま登場する。高校時代にお笑いに目覚めるも、相方の死で一度あきらめ、30歳を過ぎてからの再出発。芸歴7年目、障害をネタにした自虐的な笑いでファンを増やしてきた。常に前向きな彼の魅力は、周囲の人も動かす。障害者を撮り続ける東京の写真家・越智貴雄氏もその一人だ。彼の笑いを形にしたユニークな写真集も出版するほどだ。あそどっぐの魅力やお笑いにかけるひたむきな思いに迫る。

出演者:あそどっぐ(熊本県合志市・寝たきりのお笑い芸人)・越智貴雄(東京・写真家)・植田洋平(あそどっぐ友人)ほか

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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