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これまでの放送内容

2020年12月1日(火)

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手探りの災害処方箋

2019年8月に佐賀を襲った「佐賀豪雨」。そのおよそ1週間後、佐賀県武雄市などで水害を受けた方々への支援を行う民間ボランティアチーム「おもやい」

2019年8月に佐賀を襲った「佐賀豪雨」。そのおよそ1週間後、佐賀県武雄市などで水害を受けた方々への支援を行う民間ボランティアチーム「おもやい」を有志とともに立ち上げた鈴木隆太さん。「おもやい」はこの地区の言葉で「一緒に」の意味です。市町のボランティアセンターの活動が行われなくなった後も、地元の住民として被災者に寄り添う活動を続けると共に、鈴木さんは災害時の対応策「処方箋」作りに思慮を巡らせます。そのバックボーンには、彼が佐賀へ来る前に体験した全国各地での災害支援活動がありました。「災害の処方箋」は見つかるのでしょうか

出演者:鈴木隆太さん ボランティアチームおもやいの皆さん 他

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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