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これまでの放送内容

2022年11月8日(火)

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よく見て描く~ゴンタと父ちゃんの約束~

沖縄生まれの中学生のイラストレーター城間ゴンタ。独特なタッチとカラフルな色使いのイラストを生み出す若き才能の等身大の“今”を見つめる。

9歳からイラストレーターとして活動を始めた城間ゴンタくん。マジックのみで一気に描き上げ、デジタル処理で色を付けるゴンタくんのイラストは、アンバランスながら躍動感のあるタッチと鮮やかな色使いが目を引く。彼をサポートするのは父であり、キャラクターデザイナーとして活躍する城間英樹さん。ゴンタくんが絵を描くときには必ず親子の“3つの約束”を口にする。
『見る人をハッピーにしたい』という思いを胸に絵を描きながら成長していくゴンタくんと、支える父の日々を追いかけた。

出演者:城間ゴンタ・城間英樹 【ナレーション】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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