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これまでの放送内容

2025年11月2日(日)

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真実のバレー~名将の思いをつなぐ最後の教え子たち~

高校のバレー部を15回の日本一に導いた長崎の名将・井上博明さんが亡くなった。最後の教え子は西海市西彼杵高校バレー部25人。恩師の教えを信じる彼女たちに密着した。

長崎県西海市にある西彼杵高校。バレーボール部の監督、井上博明さんが2025年4月がんで亡くなった。
井上さんは佐世保市の九州文化学園女子バレー部を15回の日本一に導いた名将だ。
西彼杵の監督に就任すると、わずか2年でインターハイベスト8、春高初出場に導く手腕をみせた。
井上さんは自身のバレーを「真実( こころ) のバレー」と表現する。残された最後の教え子25人は「真実のバレー」を追い求めながら、井上さんに感謝を伝えるため勝利を目指す。

出演者:ナレーション:山口史泰(テレビ長崎アナウンサー)

制作局:テレビ長崎(KTN)

2025年10月26日(日)

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エイサーに心打たれて

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成する青年会に県外出身49歳は飛び込みました

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成されている青年会に、県外出身49歳の坂本さんは飛び込みました。3年経っても、自分の踊りに満足が出来ない。少しでも青年会の伝統の型をマスターできるように日々練習をしていきます。県外出身の坂本さんだからこそ見えた沖縄の姿、そのエイサーを通じて感じる沖縄とは?その様子をお伝えします。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2025年10月19日(日)

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こうして僕らは生きている

鹿児島市のラグーナ出版。作る雑誌が注目を集めている。魅力的な詩や小説などの文芸作品が人気。実は、企画から編集までの全てを精神疾患患者が担っていた。

鹿児島市にある出版社、ラグーナ出版。ここで作られる本が密かに注目を集めている。雑誌「シナプスの笑い」。掲載する詩や小説などの文芸作品が人気を呼び、20年間愛され続けてきた。実はこの本、精神疾患を抱える人たちが企画から編集まで全てを担っている。従業員44人のうち精神疾患を抱える人の割合は約8割。彼らは心の病とともに生き、本を作り続ける。彼らは、なぜ本を作るのか―。これは、鹿児島の雑居ビルの一角で“社会を変えたい”と懸命に生きる人々の物語。

出演者:語り/田上晃吉

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

2025年10月12日(日)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2025年10月5日(日)

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コミュニティナース ~まちを元気に!おせっかい看護師の挑戦~

看護師夫婦がつなげる地域コミュニティ。“おせっかい”で心と体の健康を守る地域看護への挑戦に密着。

大分県由布市に佇む「えてふぇて」は看護師夫婦が営む飲食店。のどかな町に集いの拠点が誕生したのは2021年のこと。
2人は看護師として働く中で、入退院を繰り返す人や病状が悪化するまで受診ができない人を救えないかと考えていた。そんな時に出会った「コミュニティナース」という在り方。まちの中に飛び出し、コミュニティを構築して地域ぐるみで健康的なまちを作る。自分たちのやりたいことにぴったりだった。病院勤務を辞め、地域を結ぶための活動を次々と企画。手探りながらも、協力者や理解者が増えていき、その輪は次第に広がっていく…。「コミュニティナース」という新たな生き方を選択した看護師夫婦の奮闘を追った。

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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