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これまでの放送内容

2022年8月8日(月)

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神馬になる

宮崎県美郷町で990年受け継がれる農耕神事「御田祭」。祭りの象徴は神田を疾走する神の使い「神馬」。存続の危機に直面した千年の伝統を繋ぐ、2頭の馬に密着した。

泥水をあげて神田を勇壮に駆け回る「神馬」。宮崎県美郷町に伝わる農耕神事「御田祭」には、神馬の雄姿を一目見ようと全国から約6000人が訪れる。しかし2019年、神馬の担い手不足により千年の伝統は途絶えようとしていた…。立ち上がったのは神馬の乗り手・大野秀樹さん。畜産農家を営む傍ら、2頭の若馬「ゴン」と「ゲン」の飼育を決意した。失敗続きの訓練、コロナ禍の壁…。時代の逆風の中、故郷の宝を繋ぐ人々の想いに迫った。

出演者:【ナレーター】 渕上明里(テレビ宮崎アナウンサー)

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2022年8月1日(月)

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1日2度オープンするお店

別府にある喫茶店「喫茶 蓮の葉」。ここは夕方になると「ハスノハ子ども食堂」に変わる。様々な悩みを抱える子ども達のために子ども食堂を運営する渡辺さんの思いとは。

2021年2月別府にオープンした喫茶店。夕方になるとここは子ども食堂に変わる。土日も含め毎日営業。渡辺和美さんは3人の息子を育てながら被災地での支援活動や不登校やいじめなど子どもに寄り添う活動をおよそ25年間してきた。その集大成として子ども食堂をオープン。食材は安心で安全なものを使用。支援してくれる方も多い。渡辺さんは高齢者や大人が孤立しないよう人々が繋がり合う社会を作りたいという思いも。その足がかりとなる交流会を開催。そこには世代を越えて自発的に人々が寄り添い、話し合う姿があった。そんな渡辺さんの日々を覗いてみた。

出演者:渡辺和美さん/支援者の方々【プロデューサー】 工藤健太・橋本紳司(TOSテレビ大分) 【ディレクター】 早乙女靖亨・(株)プロスタジオ25 【ナレーション】 小西綾音(TOSテレビ大分)

制作局:テレビ大分(TOS)

2022年7月25日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2022年7月18日(月)

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クラフトマンシップ~酒造りに愛を込めて~

沖縄の老舗酒造所・瑞穂酒造に勤める仲里彬。酒造りに対する情熱と飽くなき探求心で従来の泡盛造りに留まらない新たな酒造りにチャレンジしている。

沖縄の老舗酒造所・瑞穂酒造に勤める仲里彬。酒造りに対する情熱と飽くなき探求心で従来の泡盛造りに留まらない新たな酒造りにチャレンジしている。それは、ジン、ウォッカ、テキーラと並び世界4大スピリッツと称される洋酒「ラム」。ラムの原材料はサトウキビ。沖縄の気候風土に合い県内でも多く生産されるサトウキビの新たな販路拡大に貢献するとともに、酒造りを通して沖縄の地域産業を盛り上げたいという仲里のクラフトマンシップ(職人の魂)に迫る。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2022年7月11日(月)

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あさが来る場所

昭和の趣が残る鹿児島市名山町で、14人の仲間で共同管理するスポット「バカンス」。そこで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」が話題に。

昭和の趣が残る鹿児島市名山町。この場所にちょっと変わった話題のスポットがある。その名も「バカンス」。もともとは空き家で、現在は14人の仲間で家賃を出し合い、共同で管理している。そんなバカンスで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」。7時15分から1時間限定で、お茶を飲んだりラジオ体操をしたり。公務員や会社員、学生に主婦など様々な人たちが訪れる。
「これがあることで救われる人もいる。」バカンス代表の加治屋紗代さんはこう話す。人々は、どんな思いで、何を求めてやってくるのか。その場所にカメラを向けると、今の世の中が見えてきた。

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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