ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2021年1月5日(火)

サムネイル

gift 写真を残す

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです…

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです。人物を被写体とするポートレートが好きで、表情や仕草・背景も含めて1枚の写真でその人らしさを表現したいと思っています。サカタさんはもっと多くの人に「自分らしい1枚」を撮って欲しいとの思いで、2017年から「gift」という活動を始めました。きっかけは大好きだった祖父母の死。カメラマンという職業でありながら2人らしい表情の遺影を残すことができなかったのです。たった1枚の写真が心の拠り所になって欲しい。そう願いながらシャッターを切り続けるサカタさんの日々を描きます。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ