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これまでの放送内容

2021年1月5日(火)

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gift 写真を残す

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです…

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです。人物を被写体とするポートレートが好きで、表情や仕草・背景も含めて1枚の写真でその人らしさを表現したいと思っています。サカタさんはもっと多くの人に「自分らしい1枚」を撮って欲しいとの思いで、2017年から「gift」という活動を始めました。きっかけは大好きだった祖父母の死。カメラマンという職業でありながら2人らしい表情の遺影を残すことができなかったのです。たった1枚の写真が心の拠り所になって欲しい。そう願いながらシャッターを切り続けるサカタさんの日々を描きます。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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