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これまでの放送内容

2021年1月12日(火)

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Dr.コトーの島で

鹿児島県の西にある甑島で、Dr.コトー2代目として赴任した内村龍一郎医師。以来、離島医療に尽力してきた内村先生の新たな物語が始まった。

2017年春、鹿児島県の西にある甑島。ここに約40年赴任を続けていた医師が島を去った。瀬戸上健二郎先生。ドラマと漫画で人気を集めたDr.コトーのモデルとなった先生だ。そして、その島に向かう医師の姿があった。内村龍一郎先生。Dr.コトー2代目としてバトンを受け継ぎ赴任した。内村先生はかつて最先端の医療を目指していた。大学病院に在籍し数々の手術を手掛け、多くの命を救う。しかし、心は満たされなかった。そんな時、瀬戸上先生と知り合った。「病気を診るのではなく患者を診るんだ」。この出会いをきっかけに離島医療の道へと進んだ。医療の原点―。以来、離島医療に尽力してきた内村先生がDr.コトーの島で、奮闘する。また新たな物語が始まった。

出演者:【医師】 内村龍一郎 【ナレーター】 牧祐樹(KTS)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2021.03.09(火)

 「九州から宇宙へ」。このスローガンを掲げて、福岡から宇宙産業に挑戦するベンチャー企業「QPS研究所」。この会社が作っているのは、小型のレーダー人工衛星です。「気象衛星ひまわり」のような、宇宙からカメラを使い地球を撮影する衛星とは違い、QPS研究所が作る人工衛星はレーダーを使い、地球観測を行います。その利点は、時間や天候に左右されることがないため、より正確で迅速な地球観測が可能となり、災害時の被害状況の確認などに活躍されることが期待されています。ただ、世界でも前例のないこのプロジェクトで、最大の障壁となったのが「衛星をゼロから作る」ことです。自らの目で見ることができない宇宙空間で、正確に動く人工衛星を作るには、とても高い技術と精度が求められます。その「衛星作り」を縁の下で支えるのが、九州で物作りに携わっている中小企業の技術者達です。  九州から宇宙を目指した彼らの約3年を追いかけました。

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