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これまでの放送内容

2021年2月9日(火)

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八女杉 50年をきる

福岡県随一の杉の山林面積を誇る八女市。衰退しつつある八女林業の再生を目指し、山と山に携わる人々とを繋ぐ「循環システム」が動き出しました。

福岡県八女市には世界的にも有名な「八女茶」だけではなく、「八女杉」という特産品があります。山林面積は県内一を誇り、八女林業は戦後高度成長期に、鉄道の枕木や電柱など、日本の近代化を支えてきました。今や下火といわれる八女林業ですが、八女流(やめりゅう)という会社が、山と街を繋ごうとする動きを加速させています。林業の誇り、職人の高い技術、そして、地域の流通が個々で生き残る八女。八女流は、それらをひと繋ぎにしようとします。果たして、八女流は山と人を繋ぐ「循環システム」を構築できるのでしょうか。
静かだったこの50年…今、山の人たちが大きく動きます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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