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これまでの放送内容 -テレビ長崎(KTN)-

2021年7月12日(月)

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ちょっと変わった老人ホーム

長崎県新上五島町にある有料老人ホーム「ひろんた村」では、食を中心とした自給自足生活を目指している。自ら育てた野菜が毎日の食事に…。一風変わった生活に密着した。

長崎県新上五島町にある“ちょっと変わった老人ホーム”に密着したドキュメンタリー番組。

有料老人ホーム「ひろんた村」は、食を中心とした自給自足生活を目指している。自分たちで育てた野菜や飼っている豚が毎日の食事になる。
畑作業や加工品づくりには入居者も参加していて、まるで「大きな家族」のよう…。

ここで暮らす人、ここで暮らす人を通して、生きることについて改めて考える。【取材・撮影・編集】
松永悠作
【取材】
増田潤一郎
【ナレーション】
佐藤有華

【制作】
テレビ西日本・テレビ長崎

制作局テレビ長崎(KTN)

2021年2月2日(火)

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寄り添って~高齢者の食のサポートと見守り~

過疎と高齢化が深刻な五島市久賀島。島民同士でお年寄りを見守る新たなネットワーク作りが始まりました。島で暮らす高齢者の思い・現状・課題を見つめます。

五島市久賀島は人口305人、高齢化率58%(いずれも2020年12月末現在)の二次離島(本土との間を直接結ぶ公共交通手段がない島)です。島内の商店は1軒のみ。店を営むのは黒須久美子さんです。黒須さんは2016年7月、久賀診療所の所長に就いた夫・良玄さんと共に島へ移住。2018年末、当時島で唯一の商店が閉店。それを機に食料品などの販売を始めました。移動販売や配達で島を巡る中、高齢者の一人暮らしや夫婦だけの世帯が多いことに気づきました。またそのほとんどの人ができるだけ長く島で暮らしたいと思っていることも知りました。島民同士でお年寄りを見守る新たなネットワーク作りができないものか…。そこで考えたのが、複数人でスケジュールを調整するときに使う無料アプリの応用です。タブレット端末などで入力した内容をインターネットを介してメンバー全員で共有するもの。見守る側、見守られる側そしてその家族、双方の安心感につながっています。過疎と高齢化が深刻な五島市久賀島。そこで始まった高齢者の新たな見守りに密着しました。島で暮らすお年寄りの思い・現状・課題を見つめ、高齢化社会のあり方を考えます。

出演者:黒須久美子さん 久賀島の人たち 【ナレーター】 琴岡美紅(KTN)

制作局テレビ長崎(KTN)

2021年1月19日(火)

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ちょっと変わった老人ホーム

長崎県新上五島町にある有料老人ホーム「ひろんた村」では、食を中心とした自給自足生活を目指している。自ら育てた野菜が毎日の食事に…。一風変わった生活に密着した。

長崎県新上五島町にある“ちょっと変わった老人ホーム”に密着したドキュメンタリー番組。

有料老人ホーム「ひろんた村」は、食を中心とした自給自足生活を目指している。自分たちで育てた野菜や飼っている豚が毎日の食事になる。
畑作業や加工品づくりには入居者も参加していて、まるで「大きな家族」のよう…。

ここで暮らす人、ここで暮らす人を通して、生きることについて改めて考える。

制作局テレビ長崎(KTN)

2021年1月5日(火)

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gift 写真を残す

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです…

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです。人物を被写体とするポートレートが好きで、表情や仕草・背景も含めて1枚の写真でその人らしさを表現したいと思っています。サカタさんはもっと多くの人に「自分らしい1枚」を撮って欲しいとの思いで、2017年から「gift」という活動を始めました。きっかけは大好きだった祖父母の死。カメラマンという職業でありながら2人らしい表情の遺影を残すことができなかったのです。たった1枚の写真が心の拠り所になって欲しい。そう願いながらシャッターを切り続けるサカタさんの日々を描きます。

制作局テレビ長崎(KTN)

2020年9月8日(火)

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ハイホー♪ハイホー♪~仲良し夫婦の虹色農園~

長崎県東彼杵郡東彼杵町にある「ハイホー♪ファーム」。農園の主・山口さん夫妻はここで60種類以上の野菜を自然栽培で育てている。笑顔が絶えない二人の生活を追った。

「ハイホー♪ハイホー♪野菜が好き♪」長崎県東彼杵郡東彼杵町にあるハイホー♪ファームからは楽しそうな歌声が響く。
農園の主・山口さん夫妻は2013年に東彼杵町に移住して野菜作りを始めた。紫色のキャベツに真っ黒な大根、真っ赤なレタスに白いキュウリ。二人が作る野菜は普段の生活の中ではあまり見かけない珍しい野菜ばかり。60種類以上を無肥料・無農薬の自然栽培で育てている。
「いろんな野菜を知ってみたい」という思いで家庭菜園として始めた野菜作りだったが、次第にレストランやホテルからも注目され、近年は収穫と発送で忙しい日々を送っている。
しかし、天候や気温の影響を受けやすい自然栽培は失敗の連続。苦くて食べられない野菜を作ってしまったり、塩害で畑中の野菜が枯れてしまったり。
それでも前向きで笑顔が絶えない二人の野菜作りの日々を追った。

出演者:山口雅史さん 山口純子さん

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2024.02.27(火)

「人生100年時代」と言われる現代。その折り返し地点で真打ち昇進を果たす落語家がいた。春風亭柳雀(52)、本名、溝口摂。鹿児島育ち。かつては大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンだった。しかし、サラリーマン生活に疑問を持ち、2008年37歳の時に落語家へ転身。コツコツとチカラをつけ二つ目に上り詰めた時、若者や女性から絶大な支持を集める落語家・講談師のユニット「成金」に所属した。神田伯山、桂宮治、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、昔昔亭A太郎など11人、今をときめく若手の噺家の中にたった一人中年の落語家。そして50歳、真打ちに…。2023年秋、故郷で舞台に上がった。小学生の時、母に連れられ初めて落語を見た同じ場所だった。いろいろな思いが走馬灯のようによみがえる。“後悔なんてありません”。また、十八番の人情話が始まった。サラリーマンを辞めて挑んだ落語家への道、その物語は今という厳しい時代を生きる人々への応援歌だ。

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