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これまでの放送内容 -テレビ宮崎(UMK)-

2022年8月8日(月)

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神馬になる

宮崎県美郷町で990年受け継がれる農耕神事「御田祭」。祭りの象徴は神田を疾走する神の使い「神馬」。存続の危機に直面した千年の伝統を繋ぐ、2頭の馬に密着した。

泥水をあげて神田を勇壮に駆け回る「神馬」。宮崎県美郷町に伝わる農耕神事「御田祭」には、神馬の雄姿を一目見ようと全国から約6000人が訪れる。しかし2019年、神馬の担い手不足により千年の伝統は途絶えようとしていた…。立ち上がったのは神馬の乗り手・大野秀樹さん。畜産農家を営む傍ら、2頭の若馬「ゴン」と「ゲン」の飼育を決意した。失敗続きの訓練、コロナ禍の壁…。時代の逆風の中、故郷の宝を繋ぐ人々の想いに迫った。

出演者:【ナレーター】 渕上明里(テレビ宮崎アナウンサー)

制作局テレビ宮崎(UMK)

2022年7月25日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局テレビ宮崎(UMK)

2022年6月20日(月)

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モ~モ~母ちゃん奮闘記

日本三大秘境・椎葉村で牛の命を守るために奮闘する若き女性獣医師に密着!夜中の出産に突然の呼吸困難…。予測不可能な現場に立ち向かう彼女の苦悩と故郷への思いに迫る。

日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村。ここに、牛の命を守るために奮闘する牛専門の女性獣医師がいる。椎葉村出身の宮下絢香先生。「獣医師になってここに帰ってくる」という強い想いを持ち続け、3年程前に帰郷。夜中の出産や突然の呼吸困難など予測不可能な現場に日々立ち向かっている。牛が貴重な収入源となる山村で、農家の生活と牛の命との狭間で全力を尽くす彼女の苦悩とは。絢香先生は3歳の娘を育てる母としても奮闘中。鹿児島県で暮らす夫との新しい夫婦の形とは。

出演者:【プロデューサー】 鵜木健(テレビ西日本) 馬原弘樹(テレビ宮崎) 【ディレクター】 結城葵 【取材・編集】 魚住忠宏 【撮影助手】 中村駆 【ナレーター】 高巣由貴 【MA】 西村良和 【題字】 黒木美希

制作局テレビ宮崎(UMK)

2022年2月7日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局テレビ宮崎(UMK)

2021年12月13日(月)

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モ~モ~母ちゃん奮闘記

日本三大秘境・椎葉村で牛の命を守るために奮闘する若き女性獣医師に密着!夜中の出産に突然の呼吸困難…。予測不可能な現場に立ち向かう彼女の苦悩と故郷への思いに迫る。

日本三大秘境の一つ、宮崎県椎葉村。ここに、牛の命を守るために奮闘する牛専門の女性獣医師がいる。椎葉村出身の宮下絢香先生、32歳。「獣医師になってここに帰ってくる」という強い想いを持ち続け、3年前に帰郷。夜中の出産や突然の呼吸困難など予測不可能な現場に日々立ち向かっている。牛が貴重な収入源となる山村で、農家の生活と牛の命との狭間で全力を尽くす彼女の苦悩とは。絢香先生は3歳の娘を育てる母としても奮闘中。鹿児島県で暮らす夫との新しい夫婦の形とは。

出演者:【プロデューサー】 鵜木健(テレビ西日本) 馬原弘樹(テレビ宮崎) 【ディレクター】 結城葵 【取材・編集】 魚住忠宏 【撮影助手】 中村駆 【ナレーター】 高巣由貴 【MA】 西村良和 【題字】 黒木美希

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.03.08(日)

100年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰(せりかわ・ぶんしょう)さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926年公開)を鑑賞。その記憶を頼りに3年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500コマ、160ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治(えいじ)さんに見せてもらった元新聞記者の松尾正一(まつお・しょういち)さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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