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これまでの放送内容 -沖縄テレビ放送(OTV)-

2021年9月27日(月)

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俺達は未来を拓く花農家

夜に浮かぶ煌びやかなイルミネーションの下で照らされる”菊”。沖縄では菊の性質を活かした電照菊栽培が一般的だ。その電照菊を商品とした観光農園が物語の舞台。

夜に浮かぶ煌びやかなイルミネーションの下で照らされる”菊”。沖縄では菊の性質を活かした電照菊栽培が一般的だ。その電照菊を商品とした観光農園が物語の舞台。スタッフはみなファッショナブルな格好でいわゆる農作業着姿とはかけ離れている。魅せる農業、カッコイイ農業を実践する彼らは旧態依然の農業のイメージを変えるために新しい挑戦を続けている。代表・池原のプロデュース力、挑戦者精神から農業の未来への可能性を描く

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2021年5月17日(月)

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人生は喜劇なり

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきたが…

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきた、元気な「沖縄のおばあちゃん」。そんなでいご座の座長が去年「大きな舞台からは引退する」と明言した。座長は、体力面の不安に直面していたのだった。彼女の心の機微をそばで見続け、支えてきたのが、孫であり座員の仲田まさえさん。おばあちゃんの生きがいは、人々を笑顔にすることだと感じ取っている。ところが今年、幸子さんは日々の活動拠点である店舗の営業を辞めることにしたのだった。そこに、予想だにしなかった新型コロナウイルスの不安が襲い掛かり・・・。様々な心境の変化に揺れ動く88歳・仲田幸子さんの心境の変化を、孫の視点を交えながら伝える。

出演者:仲田幸子 仲田まさえ 仲田和子 仲田明美 上間基 山川宗春 平良大

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2021年4月26日(月)

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お母さんと子どもの幸せ願う えかきやさん

妊婦さんのお腹に絵を描くベリーペイント。絵筆をふるうのは「えかきやさん」と名乗る女性。お母さんたちの愛情と喜びに触れながらも、彼女はある不安を抱えていた・・・。

キャンバスは妊婦さんの丸~いお腹!出産間近の女性のお腹に絵を描くベリーペイントは、欧米から伝わる安産のおまじない。いま日本でも徐々に人気が高まっている。
絵筆をふるうのは、自らを「えかきやさん」と名乗る永梨さん。これまでにおよそ1000人の赤ちゃんを祝福してきた。しかし始めた当初は複雑な気持ちだった。「この子は本当に幸せになれるのかな」。えかきやさんは、どんな不安を抱いているのだろう。

出演者:本橋永梨 本橋健志・涼・凛々愛・健 神谷美鈴

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2021年3月16日(火)

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旅立ち 島の美よう室

渡名喜島を訪れた一人の男が、島に美容室をつくり、毎月10日間だけ島に来て島民の髪を切るようになった…。おとぎ話のような、ある美容師と島人の交流を描く。

沖縄本島から北西に60キロ。人口400人足らずの小さな島、渡名喜島。一人の男が島を訪れた。男は美容師だった…。渡名喜島に髪を切る場所が無い事を知った彼は、島に美容室をつくり、毎月10日間だけ島に来て島民の髪を切るようになった。毎月パーマをかけるのを楽しみにしているおばあちゃん。まっ黒に日焼けした漁師のおじい。高校に進学するために島を離れていく中学生…。美容室には様々な島人たちがやってきて、髪を切ってもらう代わりに、何かを置いていく…。まるでおとぎ話のような、でも、ホントはごく当たり前の物語。しかし、9年間続いた「島の美よう室」に、最後の時がやってきた…。茨城県から、はるばる渡名喜島に通ってくる美容師の姿を通し、沖縄の縮図にも見える離島の暮らしを描く。

出演者:【ナレーション】 阿佐慶涼子(沖縄テレビアナウンサー)

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2021年3月2日(火)

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俺達は未来を拓く花農家

夜に浮かぶ煌びやかなイルミネーションの下で照らされる”菊”。沖縄では菊の性質を活かした電照菊栽培が一般的だ。その電照菊を商品とした観光農園が物語の舞台。

夜に浮かぶ煌びやかなイルミネーションの下で照らされる”菊”。沖縄では菊の性質を活かした電照菊栽培が一般的だ。その電照菊を商品とした観光農園が物語の舞台。スタッフはみなファッショナブルな格好でいわゆる農作業着姿とはかけ離れている。魅せる農業、カッコイイ農業を実践する彼らは旧態依然の農業のイメージを変えるために新しい挑戦を続けている。代表・池原のプロデュース力、挑戦者精神から農業の未来への可能性を描く

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2024.02.27(火)

「人生100年時代」と言われる現代。その折り返し地点で真打ち昇進を果たす落語家がいた。春風亭柳雀(52)、本名、溝口摂。鹿児島育ち。かつては大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンだった。しかし、サラリーマン生活に疑問を持ち、2008年37歳の時に落語家へ転身。コツコツとチカラをつけ二つ目に上り詰めた時、若者や女性から絶大な支持を集める落語家・講談師のユニット「成金」に所属した。神田伯山、桂宮治、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、昔昔亭A太郎など11人、今をときめく若手の噺家の中にたった一人中年の落語家。そして50歳、真打ちに…。2023年秋、故郷で舞台に上がった。小学生の時、母に連れられ初めて落語を見た同じ場所だった。いろいろな思いが走馬灯のようによみがえる。“後悔なんてありません”。また、十八番の人情話が始まった。サラリーマンを辞めて挑んだ落語家への道、その物語は今という厳しい時代を生きる人々への応援歌だ。

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