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これまでの放送内容 -サガテレビ(STS)-

2020年7月21日(火)

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筋肉は笑顔を生む!

「筋肉があれば何でもできる!」 伊万里市を中心に、筋肉を活かしたまちづくり活動をしているPEAK SMILE。

「筋肉があれば何でもできる!」
伊万里市を中心に、筋肉を活かしたまちづくり活動をしているPEAK SMILE。
筋肉が自慢のメンバーは本業の仕事をしながら、夏は「筋肉かき氷」、冬は「筋肉餅つき」を行い、各地で幅広い世代に笑顔を作り出している。地域を盛り上げる彼らのひと夏を追いました。

出演者:PEAK SMILE(大久保徳之、ほか) 【ナレーション】 尾鍋斐沙奈

制作局サガテレビ(STS)

2020年6月16日(火)

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絵筆で語る~つなぐ伝統美~

有田焼400年の歴史を支える職人の使命とは?老舗窯元・深川製磁の伝統工芸士の思いに迫る。

創業400年を超えた有田焼。今でも約100の窯元があるが、その中でも明治、大正、昭和、平成と皇室で使われる食器などを制作してきた窯元に深川製磁がある。その歴史を支える職人たちは令和時代をどう迎えるのか、そして新しい時代の使命は何か。有田焼は伝統的に分業で作られているが、深川製磁には成形から絵付けまですべての工程に専門の職人、総勢100人が置かれている。この中で皇室関係のデザインを一手に担っている、上絵付けの伝統工芸士・小杉優さん67歳。「売るよりも残したい」あくまで商品を作ることが仕事である一方、技術をつないでいくためには自分の作品を後輩が参考にできるように残してほしいと小杉さんは語る。そんな葛藤を抱えながら、小杉さんは毎日淡々と筆を走らせ、自分の最後の使命を問い続けていた。

出演者:小杉優 深川一太 西田明美 多久島智美

制作局サガテレビ(STS)

2020年4月14日(火)

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えくぼとほくろ~肥前吉田焼の挑戦~

佐賀県嬉野市にある「吉田皿屋地区」。400年の歴史を誇る「肥前吉田焼」を守る小さな焼き物の里です。

佐賀県嬉野市にある「吉田皿屋地区」。400年の歴史を誇る「肥前吉田焼」を守る小さな焼き物の里です。全盛期には20もの窯元がありましたが、現在は7つにまで減ってしまいました。そんな焼き物の里を活性化させようと、陶芸家「辻諭」が産業観光に挑戦。「特徴がない」と言われる産地に、どうやって観光客を呼び込むのか?若き陶芸家の挑戦を追いました。

出演者:辻 諭

制作局サガテレビ(STS)

2020年1月21日(火)

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伝統の街にやってきた猫夫婦

鹿児島県屋久島で20年間、木工細工で生計を立てていた戸川五十生さんとみどりさん夫婦。まるで猫のように自由に生きる夫婦の新たなる挑戦の日々を追いました。

鹿児島県屋久島で20年間、木工細工で生計を立てていた戸川五十生さんとみどりさん夫婦。みどりさんの「焼き物をやりたい」という強い思いで、屋久島の暮らしにピリオドを打ち、佐賀県有田町に移住してきました。屋久島での安定した暮らしをやめ、移り住んで2年、今の2人の生活は?伝統の街「有田」でうまく溶け込めているのか?50を超えてなお、まるで猫のように自由に生きる夫婦の新たなる挑戦の日々を追いました。

出演者:戸川五十生 戸川みどり

制作局サガテレビ(STS)

2019年12月10日(火)

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ようこそ!限界集落へ

サッカー延長の為5分繰下げお送りします 佐賀市富士町苣木地区は、高齢者が半数を超えた限界集落。そこでマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区活動を手伝う若

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。
主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。
苣木地区に7年ほど前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。
2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今年は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。
マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。
マウンテンバイク友の会は清掃活動だけでなく、来年からは苣木での新たな活動を考えていた。ライダーたち

出演者:佐賀市富士町苣木地区の住民 福岡マウンテンバイク友の会のメンバー 他

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2024.02.27(火)

「人生100年時代」と言われる現代。その折り返し地点で真打ち昇進を果たす落語家がいた。春風亭柳雀(52)、本名、溝口摂。鹿児島育ち。かつては大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンだった。しかし、サラリーマン生活に疑問を持ち、2008年37歳の時に落語家へ転身。コツコツとチカラをつけ二つ目に上り詰めた時、若者や女性から絶大な支持を集める落語家・講談師のユニット「成金」に所属した。神田伯山、桂宮治、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、昔昔亭A太郎など11人、今をときめく若手の噺家の中にたった一人中年の落語家。そして50歳、真打ちに…。2023年秋、故郷で舞台に上がった。小学生の時、母に連れられ初めて落語を見た同じ場所だった。いろいろな思いが走馬灯のようによみがえる。“後悔なんてありません”。また、十八番の人情話が始まった。サラリーマンを辞めて挑んだ落語家への道、その物語は今という厳しい時代を生きる人々への応援歌だ。

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