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これまでの放送内容

2022年2月28日(月)

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人類皆クリエイター~ネタバレのススメ~

フォロワー数260万人、福岡のSNS動画クリエイター「あああつし」。安定した職業を捨てて、SNSクリエイターとして生きていくことを決めた彼の思いに迫ります。

 若者を中心に大流行中の短い動画を投稿するSNS 「TikTok(ティックトック)」。そのTikTokでフォロワー数260 万人を誇る動画クリエイターが福岡県にいます。「あああつし」さん。映像の美しさと斬新な発想で作られるコンテンツは、日本だけでなく世界中から注目されています。そんな「あああつしさん」はこの春、勤めていた会社を辞めて、TikTokクリエイターとして生きていく決断を下しました。果たしてTikTokで稼ぐことはできるのか?そしてどんなビジョンを描いているのか?
 人生の大きな岐路に立つ1人の若者に密着しました。

出演者:【ナレーション】 橋本真衣(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

2022年2月21日(月)

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ふるさとの風景~池島炭鉱閉山から20年~

九州最後の炭鉱の島「池島」。閉山から20年、今は島からスーパーも交番もなくなった。それでもなお島に残る家族。彼らが池島に残る理由とは?

かつて8000人が暮らした九州最後の炭鉱の島「池島」。炭鉱で栄えたこの島も、2001年の炭鉱閉山を機に人口を減らします。閉山から20年。島からはスーパーも交番もガソリンスタンドもなくなりました。今は約100人ほどがここで暮らしています。近藤一家は3世代の家族。閉山後も池島に残り生活を続けています。島の自治会長も務める秀美さんは、自分を育ててくれた池島を離れられずにいます。その孫の雄大くんは受験生。島に高校はなく、いずれは島を離れます。近藤一家を通して、池島の今をみつめます。

出演者:【ナレーション】 川波美幸(KTN)【撮影】 小濱良太 (ハマはうかんむりの下が眉) 【ディレクター】 渡海竜馬

制作局テレビ長崎(KTN)

2022年2月14日(月)

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1日2度オープンするお店

別府にある喫茶店「喫茶 蓮の葉」。ここは夕方になると「ハスノハ子ども食堂」に変わる。様々な悩みを抱える子ども達のために子ども食堂を運営する渡辺さんの思いとは。

2021年2月別府にオープンした喫茶店。夕方になるとここは子ども食堂に変わる。土日も含め毎日営業。渡辺和美さんは3人の息子を育てながら被災地での支援活動や不登校やいじめなど子どもに寄り添う活動をおよそ25年間してきた。その集大成として子ども食堂をオープン。食材は安心で安全なものを使用。支援してくれる方も多い。渡辺さんは高齢者や大人が孤立しないよう人々が繋がり合う社会を作りたいという思いも。その足がかりとなる交流会を開催。そこには世代を越えて自発的に人々が寄り添い、話し合う姿があった。そんな渡辺さんの日々を覗いてみた。

出演者:渡辺和美さん/支援者の方々【プロデューサー】 工藤健太・橋本紳司(TOSテレビ大分) 【ディレクター】 早乙女靖亨・(株)プロスタジオ25 【ナレーション】 小西綾音(TOSテレビ大分)

制作局テレビ大分(TOS)

2022年2月7日(月)

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陽だまりからあなたへ

宮崎市にあるクリーニング屋の店主・吉永さんは“ぬいぐるみのクリーニング師”。全国からやってくるぬいぐるみを通して、「顔の見えない」お客さんの思い出を蘇らせる。

【ぬいぐるみを洗う「思い出の蘇らせ人」】宮崎県宮崎市加江田にある一軒のお店に、全国からたくさんのぬいぐるみがやってくる。そこは「ぬいぐるみのクリーニング屋」。店主の吉永定晴さんは年間800個ものぬいぐるみを洗う。集まるぬいぐるみは誰かの思い出の詰まった宝物ばかり。吉永さんは真心込めて丁寧に洗い、ぬいぐるみと出会った頃の思い出を蘇らせ、持ち主を笑顔にしている。まさに「思い出の蘇らせ人」だ。だが、吉永さんが持ち主の笑顔を見ることはほとんどない。吉永さんの波乱万丈な人生、そして、「顔の見えない」お客さんと、「思い出の蘇らせ人」吉永さんの物語。

出演者:吉永定晴さん/吉永美幸さん

制作局テレビ宮崎(UMK)

2022年1月31日(月)

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クラフトマンシップ~酒造りに愛を込めて~

沖縄の老舗酒造所・瑞穂酒造に勤める仲里彬。酒造りに対する情熱と飽くなき探求心で従来の泡盛造りに留まらない新たな酒造りにチャレンジしている。

沖縄の老舗酒造所・瑞穂酒造に勤める仲里彬。酒造りに対する情熱と飽くなき探求心で従来の泡盛造りに留まらない新たな酒造りにチャレンジしている。それは、ジン、ウォッカ、テキーラと並び世界4大スピリッツと称される洋酒「ラム」。ラムの原材料はサトウキビ。沖縄の気候風土に合い県内でも多く生産されるサトウキビの新たな販路拡大に貢献するとともに、酒造りを通して沖縄の地域産業を盛り上げたいという仲里のクラフトマンシップ(職人の魂)に迫る。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.02.08(日)

2021年9月に公開された映画『MINAMATA ミナマタ』で改めて水俣病問題に注目が集まった。劇中にも登場し、実際に被害者団体が抗議デモなどで掲げた『怨旗』は熊本の作家で2018年に亡くなった石牟礼道子さん(享年90)が考えたものだった。熊本市東区健軍にある真宗寺の一室では彼女の遺品を管理する『石牟礼道子資料保存会』が活動している。約300冊のノートからは未発表の詩や短歌などが発見されている。石牟礼さんに晩年まで寄り添った日本近代史家の渡辺京二さんは「社会派ルポライターといわれるが、詩人・歌人・小説家としての作品を読んでほしい」と語る。そして、2021年1月には、くまもと文学・歴史館で石牟礼さんの企画展が開催され、資料保存会が発見した、最初の小説『不知火』が公開された。番組では『石牟礼道子資料保存会』の活動や関係者のインタビューを軸に、文学者・石牟礼道子さんがどのような生涯を送り、どのような思いで作品に向き合ったかを見つめる。

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