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ソフトバンク四球絡みで土壇場3失点 逃げ切りに失敗した工藤監督「どうなんだろうというのはある」

 ◇ソフトバンク7-8西武(30日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクは中盤の逆転で理想的な展開に持ち込みながら、2点リードの9回に抑えの森が打たれ痛恨の黒星を喫した。

 3点を追う5回に柳田の適時二塁打、デスパイネの3ランで逆転に成功。その後はリードを保ったまま嘉弥真、岩嵜、モイネロと勝ちパターンの継投を繰り出し抑えの森につないだが暗転した。先頭の森にソロを浴び1点差に迫られると、1死二塁から栗山、山川への連続四球で満塁。犠飛と安打で逆転された。

 今季初の5連勝目前でまさかの展開となった工藤監督は「うちの必勝パターン。そこを打たれたらしょうがないと捉えないといけないと思います」と話した。

 試合全体を振り返って「打線自体はいい感じじゃないかな」と総括した後に「ただ...」と続けた。

 「やっぱり、四球がどうしても失点に絡んでしまう。そこをどう考えているのか、結果だけはね、結果にはなっちゃうが、結果としてみれば四球を出してしまうと結果としてはよくない。勝負にいってるかいってないのかとなると、どうなんだろうというのはある」

 首位ロッテが2位オリックスに敗れたため4ゲーム差に接近するチャンスだったが、5ゲーム差のまま。3位の楽天とは1・5ゲーム差に開いた。月が替わって10月1日からは敵地でオリックスと3連戦。ロッテとの1、2位決戦で3連勝、しかも最後は9回に逆転と勢いに乗る相手と対決する工藤監督は「大胆にいけなかったりは誰にでもある、やっちまったと思うより、明日こそと思ってやる方がいい。忘れるべきところは忘れて明日につながるようにやりましょう」と前向きな言葉で移動日ゲームとなる1日の試合を見据えた。

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