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今季絶望のソフトバンク上林が栗原と”再会”  アキレス腱手術から1か月、リハビリ組合流

 ソフトバンクの上林誠知外野手(26)が21日、福岡・筑後のファーム施設でリハビリ組に合流した。5月18日の試合前練習中に右アキレス腱を断裂する大けがを負い、同20日に縫合手術。その後、約1カ月入院していた。

 上林は午後から始まるリハビリ組の集合時間より30分ほど早く、松葉づえを使って室内練習場に姿を見せた。約20分、器具を使って患部に負担をかけない形でトレーニング。その合間に左膝の大けがで4月に離脱し同じく長期リハビリ中の栗原と再会し、互いに笑みを浮かべながら入院中のことなどについて話す場面もあった。

 2年ぶりに開幕1軍入りした今季は離脱時点で33試合に出場して打率3割1厘、1本塁打、12打点。ここ数年の低迷からの完全復活を予感させる活躍を見せていたが、手術時の診断は競技復帰まで6カ月の見込みで今季中の復帰は絶望となっている。

 今後は主に同施設でリハビリを続ける予定で、球団を通じて「急ぎすぎず、来年は新たな上林の姿を見せられるように頑張っていきたい」とコメントした。

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