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2回連続中5日の千賀100球超えても8回へ ソフトバンク課題露呈でV戦線から脱落

 ◇ソフトバンク1-3ロッテ(14日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクは2回連続の中5日で登板したエース千賀の力投も実らず首位ロッテに逆転負けした。

 初回に牧原大が先頭打者弾。先制点をもらった千賀は3回まで無安打6奪三振と圧巻のピッチングを見せたが4回、中村奨にこの日初安打の二塁打を許すと2死から角中に浮いたフォークを左前に運ばれ追いつかれた。

 1-1のまま試合は8回へ。この日1軍合流しながら出場選手登録を見送られたモイネロがブルペンにいない中、すでに100球を超えていた千賀が引き続きマウンドへ上がった。先頭の藤岡に中前打を許し、1死二塁から1番の荻野には1球もストライクが入らず四球。代打山口の右前打で満塁とされ、中村奨を三振に仕留めた後、4番レアードには初球から5球連続でフォーク。息詰まる展開は、フルカウントからのカットボールを二塁内野安打とされ勝ち越しの2点を奪われた。

 2回以降は打線が沈黙した上に、後半戦は試合終盤に中継ぎが失点する場面が多かったがゆえの8回続投。自己最多タイの14三振を奪いながら後半戦5度目の登板で初黒星を喫した千賀は「先制してもらったにもかかわらず、追いつかれてしまった。長いイニング、球数を投げることができましたが、逆転を許してしまい、大事なところで粘ることができませんでした。次の登板で取り返したい」とコメントした。次も3回連続となる中5日で20日楽天戦に登板するプランもあったが、134球を投げただけに実現は難しい状況となった。

 優勝争いの重要な局面で3連敗を喫し、首位ロッテとは7・5ゲーム差。再び自力優勝の可能性が消滅した。2位オリックスに勝った3位楽天との差も2・5ゲームに開き、現実的には連覇よりもAクラス狙いに切り替えざるを得ない大きな1敗となった。

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