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ソフトバンク試練の1週間「移動ゲーム2試合」含む6連戦 結果次第で自力CSも消滅

 首位オリックスとの敵地3連戦で3連敗を喫したソフトバンクは5日から移動ゲーム2試合を含む楽天、西武、オリックスとの6連戦に臨む。

 残り16試合で3位楽天と3ゲーム差の4位。開幕4連勝して以来の4戦4勝で息を吹き返したと思われた9月29日時点で首位のロッテと5ゲーム差まで詰めたが、その後の4連敗で逆転でのリーグ連覇は大きく遠のいた。ロッテと入れ替わって首位に再浮上したオリックスとは8ゲーム差となり、クライマックスシリーズ(CS)進出が現実的な目標になったといえる。

 ソフトバンクの残り16試合のうち最も多いカードが楽天戦で6試合ある。本拠地で5、6日の2連戦を戦った後は、13、14、23、24日といずれも敵地仙台。降雨中止の代替日程として組まれた23、24日はソフトバンクにとって現時点での今季最終2連戦でもあり、ここまでCS進出争いがもつれている可能性も大いにありそうだ。

 楽天は首位と5ゲーム差で残り17試合。2位ロッテとは1・5ゲーム差だが今季対戦成績は7勝15敗1分けと大きく負け越していることもあり、まずは眼下のソフトバンクをきっちりたたきにくることが予想される。すでに自力優勝の可能性が消えているソフトバンクは5、6日の直接対決の結果次第で自力CS進出の可能性も消えてしまう正念場。この2連戦での3位浮上はないものの、しっかり差を詰めておかなければさらに厳しい状況に追い込まれることになる。

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