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北海道から福岡へ来たソフトバンク新人「うどんがうまい」自主トレ初日ランチに感激

 ソフトバンクの新人合同自主トレーニングが10日、ファーム本拠地の福岡・筑後で始まった。支配下選手5人、育成選手14人の計19人が参加。背番号と名前が記されたゼッケンを付けた選手たちがメイン球場のタマホームスタジアム筑後に顔をそろえ、かつてないほどの大所帯でのスタートとなった。

 ドラフト3位の木村大成投手(18=北海道・北海高)はキャッチボールで1位の風間球打投手(18=秋田・ノースアジア大明桜高)とペアを組んだ。世代を代表する右腕のボールを体感し「今までキャッチボールした人の中で一番伸びがある。越えないといけない存在」と決意を新たにした。

 ノックやダッシュなどのメニューが行われた中で、初日に印象に残ったのはウオーミングアップだという。「今までにない(時間の)長さだった」という練習前の入念な準備にアマとプロの違いを感じ取った。

 8日に始まった寮生活では「食事がうまい」と感激しながら胃袋を満たしている。この日の自主トレで出された昼食にも注目。「うどんがうまい。(麺が)もちもちしていた。だしも少し違う」と北海道とは異なる味のとりこになった様子だ。

 歌手あいみょんのファンで、自らの名前にかけて「たいみょん」と呼ばれることを熱望する最速150キロ左腕。「 野球だけではなく私生活でもお手本にされる選手になりたい。北海道という遠いところからきた。福岡に慣れて、1軍に登板して、みんなに愛されるような選手に」と改めて誓った。

 (取材=副田瑞樹、城大瑛)

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