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ソフトバンク2年目の田上を再び支配下登録 ドラ5→昨オフ育成→異例のスピード復帰

  ソフトバンクは7日、入団2年目で育成選手の田上奏大投手(19)を支配下登録すると発表した。背番号は「156」からルーキー時代の昨年つけていた「70」に戻る。

 田上は185センチ、88キロの右腕。大阪・履正社高からドラフト5位で入団した昨年は最速154キロまでアップし、藤本監督が就任した直後に行われた秋季キャンプにも参加した。その後、球団が支配下契約を解除。育成選手として再契約の打診を受け入れるなど異例のケースとして注目されていた。

 今季は小久保2軍監督から開幕投手に抜てきされた3月18日のウエスタン・リーグ開幕戦で5回無失点、最速151キロをマークして2軍公式戦初勝利。ローテの一角で先発した同31日の阪神戦でも5回1失点と好投し2勝目を挙げた。

 もともと外野手としてプレーしていたが、高3の6月に本格的に投手転向。実績がほとんどなかったにもかかわらず最速は151キロを計測し、ソフトバンクは潜在能力の高さに期待して支配下で指名していた。1年目は主に3軍で登板し、2軍では1試合(1イニング)を経験。かつて背番号70をつけた叔父で元ソフトバンク捕手、2009年ベストナインの秀則氏の後押しも受けながら、気持ちを切り替えて臨んだ2年目の開幕早々に異例のスピードで支配下へ返り咲いた。

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