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ソフトバンク開幕8連勝のうち5勝が育成出身投手 緊急登板でプロ初勝利の5年目尾形「重い1勝」

 ◇ソフトバンク6-3オリックス(5日・ペイペイドーム)
 
 ソフトバンクが逆転で昨年王者のオリックスを下し、開幕からの連勝を8に伸ばした。球団の開幕連勝記録は1955年の10で、8連勝は67年ぶり2度目。

 先発の石川が1回2失点で降板。イニング途中で異変が起きたのかベンチ裏に下がる場面があり、2回は急きょ尾形がマウンドに上がった。今季初登板の5年目右腕は2死満塁のピンチを切り抜けると、直後の攻撃で三森がプロ初アーチの3ランを放ち逆転。尾形は続投した3回も抑え、2回無失点でプロ初勝利を挙げた。

 お立ち台に上がった背番号39は「準備はできていました。かなり球数を使ってしまって野手の皆さんには迷惑を掛けたけど、三森さんがホームランを打ってくれて気が楽になった。5年目、重い、価値のある1勝だと思います」と笑顔を見せ、背番号に引っ掛けた合言葉でもある「サンキューです!」を本拠地のファンの前で披露した。

 8人の小刻みな継投で接戦をものにしたチームは連勝中の8試合すべてが3点差以内で、森は早くも6セーブ目。白星の内訳は先発3、中継ぎ5とブルペンの奮闘が際立っている。2020年の開幕前に支配下登録された尾形を含め、ここまで育成出身投手は千賀1勝(先発)、大関1勝(先発)、藤井2勝(いずれも中継ぎ)と合わせて計5勝をマークしている。

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