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気付けば5位と2・5差 優勝だけを見てきたソフトバンクに重なる13年前の悪夢

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 ◇ソフトバンク4-5ロッテ(15日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクが連夜の逆転負けで借金は今季最多の3となり、首位ロッテとのゲーム差は8・5に開いた

 先発のスチュワートが3回3失点で降板。消沈ムードが懸念される中でナインが意地を見せ3、4回の集中打で一度は試合をひっくり返した。しかし継投が失敗しロッテに再びひっくり返される痛恨の展開となった。

 三塁手のリチャードが観客席に巨体を投げうってファウルボールをキャッチし、甲斐はロッテベンチに半身を預けながらファウルボールを好捕。体を張った気迫のプレーが相次いだり、1死満塁のピンチで好救援した甲斐野がほえたりと見どころがたくさんあったにもかかわらず、最後はロッテの勢いに屈して自滅する格好となった。

 2位オリックスに連勝した3位楽天との差も3.5ゲームに開き、5位西武は2.5ゲーム差、最下位日本ハムとは5・5ゲーム差。上ばかりを見ている間にAクラスさえ危うい状況となってきた。 王会長の監督最終年だった2008年は残り30試合時点で首位と8ゲーム差ながら貯金2の2位。しかしそこから大失速し最終的に借金13の最下位でシーズンを終えた。優勝だけを目指しているチームだからこそ、目標を見失った時には悪流を止められない危うさもはらむ。就任以来、ペナントレースで優勝か2位しか経験のない工藤監督にとっては大きな正念場。残り30試合で王者の意地を見せられるか。

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