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後半戦の防御率1点台でも0勝 ソフトバンク打線またマルティネス援護できず

 ◇ソフトバンク1‐1ロッテ(16日・ペイペイドーム)

 ソフトバンクは中5日で登板した先発のマルティネスが7回1失点と好投したが打線の援護なく後半戦初白星はつかめなかった。

 チームは4連敗で、この日も敗れるとオリックスの結果次第でロッテに優勝マジックが点灯する一戦。結果的に優勝戦線から脱落した状態での登板となったもののマルティネスは気持ちを切らすことなく6回まで無失点に抑えた。7回のピンチでは中堅の牧原大、三塁の松田が好守で盛り立て、同点に追いつかれたものの勝ち越しを許すことなく移籍後最多の120球でチームを鼓舞した。

 打線はその後の攻撃で2死一、三塁と好機を築き、柳田の打席でハーマンのワンバウンドを捕手田村がはじいたのを見て甲斐が三塁からホームへ。際どいタイミングでのアウトに工藤監督がリクエストしたが判定は覆らず、8回のマウンドに上がらなかったマルティネスに勝ち星はつかなかった。

 前半戦でチーム最多の7勝を挙げたマルティネスは米国代表として出場した東京五輪で銀メダルを獲得した後、後半戦は5試合で0勝1敗、防御率1.54。オリックス山本と2週連続で投げ合うなど厳しい条件の中で5試合ともクオリティースタート(6回以上を投げて自責点3以下)を達成したが、打線の援護がなく勝ち星を得られずにいる。

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