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ソフトバンク自力CS消滅ピンチ プロ野球新20度目ドロー、リチャードのバントは不発

 ◇ソフトバンク7-7楽天(5日・ペイペイドーム)

 両チーム計25安打、4時間21分の激闘は引き分けに終わり、4位ソフトバンクは3位楽天とのゲーム差を3のままで詰められなかった。ソフトバンクは1982年中日と並んでいたシーズン引き分け数のプロ野球記録を更新する20度目の引き分け。

 5-3の6回、3番手の板東が先頭の渡邊にソロを浴び1点差。続く7回は1死から前回登板で敗戦投手となった岩嵜を再び僅差で投入したが、2死から安打と四球で一、二塁とされると山崎に2点二塁打を献上した。続く甲斐野も踏ん張れず、この回3失点で逆転を許した。

 打線は1点リードの6回無死二塁でリチャードが初球、2球目をバント失敗した後に3球目で空振り三振。続く甲斐もバントを試みるなどし、結果的に四球で好機を拡大したものの得点できなかった。その後7回に栗原、8回にリチャードがソロを放って同点に追いついたが、勝ち越すことはできないままゲームセットとなった。

 投打の歯車がかみ合わないソフトバンクは残り15試合で楽天との直接対決は6日を含め5試合。6日の結果次第で自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消えるピンチとなった。

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