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安定感抜群でも勝てなかったマルティネス 援護できなかったソフトバンク打線

 ◇ソフトバンク-楽天(6日・ペイペイドーム)

 自身3年ぶりの2桁勝利へ王手をかけていたソフトバンクのマルティネスが16試合連続クオリティースタート(QS=6回以上を投げて3失点以下)を達成したが勝ち星を手にできなかった。

 初回2死から浅村に一塁線を破られる二塁打を浴び、打点リーグトップの島内にフルカウントから右前適時打を許し先制点を献上した。

 2回以降は立ち直り3回に3者連続三振も奪ったが、7回は2死から9番炭谷に許した中前打から3連打で2点を奪われ降板。7回途中11奪三振、123球で粘るも打線の援護なく力尽きた。

 打線は4回に柳田の左前打、中村の四球、今宮の右前打で1死満塁のチャンスをつくるも、前日同点弾を放ったリチャードが空振り三振、続く甲斐も右飛に倒れ得点できなかった。

 マルティネスは登板3戦3勝で節目の10勝を目指したがお預けとなった。

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