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ソフトバンク工藤監督「当たっていないので」ドラフトくじ引き役辞退 過去4年で抽選7連敗

 ソフトバンクは10日、秋田・ノースアジア大明桜高の風間球打(かざま・きゅうた)投手を1位で指名することを公表している11日のドラフト会議で、重複抽選となった場合は工藤監督がくじを引かないことを明かした。

 会議を翌日に控えオンラインで取材対応した永井編成育成本部長兼スカウト部部長は、くじ引き役について「私がいくことになっています」と説明した。昨年までくじを引いていた工藤監督は2016年の会議で5球団が競合した田中正義投手の交渉権を引き当てて以降は、外れ1位の抽選も含め7連敗中。引く順番が最後で”残り福”に恵まれてこなかったケースもあるとはいえ、今年は「当たっていないので控えたい」と辞退し、王球団会長も「自分が引くのは」と断ったという。

 工藤監督のほか後藤球団社長、三笠GMらも会議に出席する中で代表してくじを引くことになった永井部長は「しっかりスカウトの思いとともに行きたいと思うし、1度行くのはいいが外れた時に2回、3回行くのは勘弁してほしい」と1位で指名する風間と縁があることを願った。

 ソフトバンクは野手の世代交代が課題で過去4年は最初の1位指名がいずれも内野手。すべて他球団と競合してくじを外しており、戦略的にうまくいかなかった経緯がある。永井部長は「なかなか思うようにいっていないというのがあるが、本当に戦力になるピッチャーが取れていなかった。今年は(1位)入札は高校生投手で、あとは野手も取っていく。当然、補強ポイントではある」と強調した。

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