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引退発表のサファテが明かした工藤前監督との秘話「皆さんは知らないかもしれませんが」

 ソフトバンクは30日、デニス・サファテ投手(40)の今季限りでの現役引退を発表した。サファテ自身も自らのツイッターでファンに報告した。

 サファテは2011年に来日し広島、西武を経て14年にソフトバンク入り。15年から3年連続で最多セーブのタイトルを獲得し、シーズン54セーブのプロ野球新記録を樹立した17年はパ・リーグMVP、正力松太郎賞などにも選ばれた。通算234セーブで名球会入りまで残り16セーブと迫っていたものの、右股関節を痛めた影響で18年4月を最後に登板機会がないままだった。

 球団は3年契約の最終年だった18年シーズンの開幕前に翌19年からの3年契約を締結。結果的には19年以降は登板なしに終わったものの、球団は功労者であることも踏まえた上で回復を待ち、契約を全うする形になった。

 サファテは球団を通じ長文のメッセージを発表。選手、スタッフ、ファンなどへの感謝、ソフトバンク入団時の監督だった秋山氏、今季限りで退任した工藤前監督への思いもつづった。

 工藤前監督については「皆さんは知らないかもしれませんが」とした上で、米国でのリハビリ中の秘話も紹介。「工藤さんと奥様は常に私のことをサポートし続けてくれました。たくさんのメッセージを送ってくれたり、私がリハビリを行っている間にわざわざアリゾナまでサプライズで会いに来てきてくれたり...。彼のリーダーシップとサポート、そして私の家族に対する愛に感謝します」と記した。

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