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41歳目前のソフトバンク和田はどんな練習をしている? 自主トレ体験の20代記者「無理です」

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 ソフトバンクのチーム最年長、和田毅投手(40)が13日、長崎市内で行っている自主トレを公開した。

 今回参加しているプロ野球選手はチームの後輩の大竹、楽天の早川、ロッテの土肥、本前、広島の玉村で、全員がサウスポー。最年少で今季が高卒3年目の玉村は20歳で、来月41歳になる和田とは親子ほどの年齢差がある。そんなメンバーの中でも和田は先頭に立ってハードなメニューをこなしている。「しんどいけど、みんなも一生懸命やるので僕も刺激を受けている。メンバーのおかげで自分を追い込めている」と感謝した。

 練習メニューは日によって異なるが、この日はボールを使わないものでは体幹トレーニング、坂道ダッシュ(170メートル×7本)などを行った。プロ入り当初から周りの選手に「走る量は誰よりも多い」と言われてきだけに、不惑となったいまも体力は健在。若い選手を置き去りにするほどのスタミナで20年目のシーズンへ向けて備えている。

 そんな和田の練習メニューの中から、坂道ダッシュを取材中の記者(の一部)も体験した。大学まで野球部で鍛え上げたTNCディレクターの副田(20代後半)も初めてチャレンジ。スタートするまでは余裕の笑みを見せてしいたが、1本目で表情は激変。2本目を何とか終えたところで、あえなく音を上げた。

 「いやあ、これは...めっちゃきついです。やばい。7本は無理...です...」

 キャンプインまで3週間足らず。和田は長崎自主トレ期間中の楽しみを「坂ダッシュ」と冗談めかして言った後、こう付け加えた。「記者さんも一緒に楽しんでもらえていると思うので。参加してくれる記者さんンも苦笑いしながら...あれ、楽しんでますよね?」。ちゃめっ気たっぷりのベテランが、衰え知らずの肉体でパ・リーグの左腕では初となる40代2桁勝利を目指す。

 (取材=副田瑞樹)

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